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株式会社ブレーン沖縄 採用

ABOUT US

ブレーン沖縄について

 

創業52年を迎えた広告会社です

 

創業 1972 年。始まりは、沖縄初のリゾートホテルの誕生に関わるプロジェクトに由来します。

以降、沖縄の発展と共に、公共・民間を合わせた様々なお仕事を通し、多くの企業・行政機関をはじめとする皆様とお付き合いをしています

私たちは、皆様のお声とご要望にお応えすべく、最良のビジネスパートナーとして「時代に、人に響くコミニケーション」を提供しています。

 

もっと、先へ。

あなたの可能性を未来へ。

 

広告業界は、変化が速い。
だからこそ、「変化を楽しめる人」が強い。

正解のない時代。

あなたの挑戦が、あなたの価値を創る。
その成長が、周りや社会を動かしていく。


変革の時代を楽しめるあなたを、
私たちは求めています。

あなたの個性を活かしながらキャリアを広げてください。

 


採用 社員インタビュー

女性社員1

営業職

上間真希

MAKI UEMA
2025年入社 20代

「いちかばちか」で送った一通のメールから始まった。SNS編集から、クライアントの「一番の相談相手」を目指す私の挑戦

01:もっと広い世界で、課題の「前段階」から関わりたかった
映像編集から、なぜ「広告会社」の営業へと舵を切ったのですか?

前職ではSNS動画の編集をしていました。反響がダイレクトに返ってくるのが嬉しかったのですが、次第に「なぜその動画を作るのか」という、もっと前の段階、つまりクライアントが抱える本質的な課題から一緒に考えたいと思うようになったんです。

「もっと大きなことがしたい」。そう思って選んだのが、総合広告会社であるブレーン沖縄でした。

 

02:採用情報もなかったけれど、「直感」を信じて問い合わせた

上間さんの入社のきっかけは少し特殊だったとか。

そうなんです(笑)。当時、専用の採用ページがなくて、条件も給与もわからない状態でした。でも、「ここなら何か面白いことができるかも」という直感だけで、問い合わせフォームから「求人していますか?」と送ったんです。まさに、いちかばちかの賭けでした。

正直、「広告業界は激務でブラックなんじゃ……」という不安もありました。でも、面談で社長や社員の方々がすごくフランクに接してくれて、私のこれまでの経験に興味を持ってくれた。その「話しやすさ」が決め手になりましたね。


03:仕事のよろこびは「24時間フリーダイヤル」のような信頼感

今の仕事で、大切にしていることは何ですか?

「何でも相談できる存在」になることです。例えば、ECサイトの流入が減ったという小さな相談に、チームで即座に調べてフィードバックする。そういう「小さなことの積み重ね」が信頼に繋がります。

最近ではCM制作も担当しましたが、放送後に「社内で好評だよ!」と連絡をいただけた時は、頭がパンクしそうだった準備期間の苦労も吹き飛びました(笑)。自分の関わった仕事が、テレビやSNSを通じて家族や友人の目にも触れ、反響をもらえる。この手応えは、この仕事ならではの喜びです。


04:外観は「レトロ」。中身は「遊び心と自由」

ブレーン沖縄の職場環境や文化について教えてください。

会社の外観は歴史を感じるビルですが、一歩中に入るとガラリと印象が変わります。制作物が飾られていたり、バーカウンターがあったり。私はこの「落差」が面白いなと思っています。

女性社員も多く、トイレで会うと「最近どう?」と気さくに声をかけてくれるような、温かい雰囲気があります。今はまだ個人プレーが多い部分もありますが、今後は社内のバーカウンターをもっと活用して、遊び心のあるチームづくりをしていきたいですね。

 

05:迷っているなら、まずは「見学」くらいのラフさで

最後に、求職者の方へメッセージをお願いします。

「広告会社って難しそう」と、自分から的を絞りすぎなくていいと思います。私も最初は軽い興味からでした。仕事は人生のすべてではなく、自分が楽しく生活するための手段。だからこそ、興味があるなら「一回見てみる」くらいのラフな気持ちで飛び込んできてほしいです。

ブレーンには、あなたの「やってみたい」を受け止めてくれる人がたくさんいます。一緒にお酒を飲める人も大歓迎です(笑)!

 


採用 社員インタビュー

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営業職

兼島真弓

MAYUMI KANESHIMA
東京でのキャリアを経て2012年にUターン再入社

東京の大手代理店を経て、私が再びブレーン沖縄を選んだ理由。ここは、広告の『全部』を動かせる場所。

01:なぜ、もう一度「ブレーン沖縄」だったのか?
東京のADKでキャリアを積んだ兼島さんが、再び戻ってきた理由を教えてください。

沖縄で営業をする中で、もっと高い要求に応えられる力をつけたいと、一度東京へ修行に出ました。でも、心の中では「学ぶなら東京、でも本当にやりたい仕事はブレーンにある」と決めていたんです。

ブレーン沖縄は、県内でも常に最前線を走るトップランナー。ここには、クライアントから求められるものの大きさと、営業としてあらゆる経験が積める環境があります。他社という選択肢は、私にはありませんでした。



02:地方の広告代理店だからこそ得られる「一生モノのスキル」

東京と沖縄、両方の現場を知る兼島さんが感じる「ブレーンの魅力」とは?

東京の大手案件は規模こそ大きいですが、業務が細分化されています。対してブレーン沖縄では、アポ取りから制作、現場の運営まに至るまで一貫して携わります。

若い方に伝えたいのは、「多くを学ぶなら、絶対に地方の総合広告会社がいい」ということ。実際、私が東京でクライアントのピンチを救えたのは、沖縄時代に現場の隅々まで経験していたからでした。チャレンジしたい若手や、U・Iターンの方にとって、これほど「飽きない」成長環境はないと思います。


03:仕事は「攻略ガイドのないゲーム」に近い

仕事のやりがいや、独自の視点について教えてください。

私は、この仕事は「ゲーム好き」な人にこそ向いていると思っています(笑)。目の前の課題に対して、どう最短ルートを構築し、障害を排除して「YES」を引き出すか。毎日が戦略の連続です。

最近では、100年後の子供たちに食文化を残すための「シェフ・オブ・ザ・イヤー」というコンテンツ作りにも取り組んでいます。単なる広告枠の販売ではなく、新しい市場そのものを自分たちで作る。利益度外視で走り回る私たちの姿を見て、クライアントとの間に強い信頼が生まれる瞬間は、何物にも代えがたいですね。

 


04:今の「職場環境」はどうですか?

「働き方」のリアルを教えてください。

ここ10年で業界全体のコンプライアンス意識は劇的に変わりました。ブレーンも例外ではなく、「ちゃんと休みが確保でき、理不尽なこともなく、人間らしい生活」がみんな送れています。そこは、本当に安心してほしいポイントです。
もちろん、主体性を持って動かなければやりがいは見つけられません。でも、自分で目標を持って動く人には、先輩に気兼ねなく意見が言えるフラットで自由な最高の環境です。広告の仕事は、一生続けても飽きません。ぜひ一緒に、面白いチャレンジをしましょう!

 


採用 社員インタビュー

男性社員

営業職

松嶺嗣彦

TSUGUHIKO MATSUMINE
入社18年目。県内主要クライアントを多数担当 / 45歳

営業の役割は、担当者に出世してもらうこと。沖縄のトップ企業と向き合い、本音を形にする18年目の矜持

01:沖縄の「トップ」と繋がり、社会を動かす醍醐味
入社して18年、長くこの業界に身を置く理由を教えてください。

大学卒業後、さまざまな企業と対話ができる仕事に魅力を感じて入社しました。広告の仕事は、企業の「トップ直轄」のプロジェクトに携わることが多く、経営層の想いに直接触れられるのがこの業界の大きな魅力です。

現在は國場組さんや沖縄海邦銀行さんといった、沖縄を代表する企業様を担当させていただいています。自分の仕事が広報として世に出て、クライアントが社内で高く評価されたという声を聞くときが、一番嬉しい瞬間ですね。



02:言葉にならない「本音」を、石橋を叩いて汲み取る

営業として、日頃から特に心がけていることはありますか?

「相手が言いにくそうなこと、まだ言語化できていないこと」を汲み取ることです。沖縄の人は控えめな方も多いので、単に質問するのではなく「こういうことですか?」とこちらから仮説を立てて投げ返すようにしています。

私の役割は、単に広告を作ることではありません。「担当者の方に、社内で出世してもらうこと」。そう思って、相手の成功を第一に考えて動いています。そこまで深く踏み込むからこそ、深い信頼関係が築けるのだと感じています。

 


03:「慣れ」を捨て、常に新しい刺激を模索する

長年続けていると、仕事の進め方に変化はありますか?

正直に言うと、中堅になると「手の抜き方」や「効率的なポイント」が分かってきてしまいます。でも、それではいけないと自分を戒めています。去年と同じやり方で楽をするのではなく、もっと良い改善策はないか、どうブラッシュアップできるかを常に模索するようにしています。

この仕事はルーティンではありません。日々ビジネスの形態も変わりますし、タレント事務所の方と会うような刺激的な場面もあります。毎日同じことの繰り返しではなく、常に新しい刺激を求めている人には最高の環境ですよ。

 


04:変わりゆく職場環境と、変わらないチームの絆

「働き方」のリアルを教えてください。今のブレーン沖縄の雰囲気や働き方はどうですか?

昔に比べて、働き方は改善されていますね。土日もしっかり休めるようになっていますし、無理なく働ける環境が整ってきています。
社内は、本気で取り組む時には全員でカバーし合う文化があります。誰かが困っていれば、言わなくてもサポートに回る。そんな心強さがある職場です。

 

05:学歴は関係ない。必要なのは「人と話すのが苦じゃない」こと

最後に、応募を考えている方へアドバイスをお願いします。

学歴は一切関係ありません。人と話すことが嫌いでなければ、それだけで才能です。 毎日違う課題にぶつかり、それを解決していく仕事なので、変化を楽しめる人なら一生飽きないはず。新しい挑戦をしてみたいという方と、ぜひ一緒に働きたいですね。

 

お取引先企業様 順不同

オリオンビール、ザ・テラスホテルズ、maxplus⁺、TODAY O!K、THE GRACE、SQUARE awase、沖縄ガス、沖縄県メモリアル整備協会、沖縄海邦銀行、國場組、スターシアターズ、おきなわワールド、ガンガラーの谷、外為どっとコム、ロワジールホテル 那覇海銀リース、シママース本舗(青い海)ミルコマンション、丸三ランドリー、モントレ沖縄スパ&リゾート、ザ・ムーンビーチミュージアムリゾート、新糸満造船、ノボテル沖縄那覇、大栄空輸、ほか多数 

募集内容

【営業職】アカウントプランナー / 年休126日 

【沖縄の大手広告会社/クリエイティブ重視】

■社内にクリエイティブ部門を持つ総合広告会社として、県内企業・官公庁の広告企画制作を一貫対応。チーム一体でクライアントの課題解決に取り組む環境

募集要項

職種
広告/メディア法人営業
仕事の内容
沖縄県内の企業・官公庁向けに広告を中心とした販売戦略を提案する企画営業職です。クライアントの課題を把握し、社内のクリエイティブスタッフと連携してプランニングから制作・納品まで一貫して担当します。
【具体的には】クライアントのニーズ把握から広告販売戦略の立案・提案、受注、制作・納品まで一連の業務を担当します。クライアントのパートナーとなって課題解決のため、社内のクリエイティブ担当者とも連携しチーム一体となってプロジェクトを進めます。プロジェクトによっては、インセンティブを設けスタッフのモチベーションを上げその成果に報います。個人の力とプロデュース・クリエイティブ力で目標達成を目指します。
【業務内容の変更範囲】当社の指定する業務
必要な能力・経験
【必要な能力】
コミュケーション力 人や組織との関係構築力 プロデュース力 

【歓迎する経験】広告営業・アカウントプランナーの実務経験者優遇
※上記未経験でも仕事に興味と意欲があれば、面接対応可
【魅力】
■幅広い業種のクライアントに携わることで、金融・流通など様々な業界の知識を身につけられる
■営業でありながらプロデュース・クリエイティブな業務にも携われ、自分の裁量で仕事を広げられる
■社内にクリエイティブ部門があるため、外注ではなく同じチーム内で連携して質の高い提案が可能
■自分が携わったプロモーション企画や制作物が世に出て、周囲から反応を聞けるなど喜びとやりがいを実感できる
【資格】
第一種運転免許普通自動車 必須
【学歴】
高校 専修 短大 高専 大学 大学院
配属先情報
営業部7名
勤務地①
■事業所名
本社
■所在地
沖縄県那覇市久茂地3丁目21番1号 國場ビル4階
■最寄駅
沖縄都市モノレール県庁前駅 徒歩3分
■喫煙環境
屋内全面禁煙
転勤

 

勤務条件

雇用形態
■正社員(期間の定め:無)
■試用期間
有 6ヶ月(試用期間中の勤務条件:変更無)
給与
給制:月給 226,000円~250,000円
(基本給¥136,000~、時間外手当¥62,659~、諸手当¥27,680~)
時間を超える時間外労働については追加で支給
※月平均残業時間12時間
・インセンティブ制度あり
・賞与別途 年2回

就業時間

09:00~18:00
■所定労働時間:08時間00分 休憩60分
■残業:
■残業手当:
通勤手当
会社規定に基づき支給
休日・休暇
年間126日
内訳:完全週休二日制、土曜 日曜 祝日
■有給休暇
入社半年経過時点10日
■その他
その他(年末年始、夏休み、バースデー休暇)
社会保険
・健康保険:有 ・厚生年金:有 ・雇用保険:有 ・労災保険:有

制度・福利厚生 

制度
出産・育児支援制度(全従業員利用可)
継続雇用制度(再雇用)(全従業員利用可)
退職金
制度備考
■昇給制度
■退職金制度
■育児休業・介護休業制度
■再雇用制度(65歳まで)
■受動喫煙対策(室内禁煙)

選考内容  

採用人数
1名
面接回数
1~2回

 


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私たちとともに。